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ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第二話

第一話、まだ読んで無い人はコチラから。 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第二話 口の中に忍び込む彼女の蛇のような舌先が、私の舌を絡めとリ、甘い唾液を流し込む。 彼女の甘い息にむせそうになりながらブラウスをタイトスカートから引きだす。 良く締まったウエストを抱きしめ、タイ...

ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~

「ふう、今日もなんとか間に合った。」 京浜東北線、上り、朝8:10 通勤時間のピークを過ぎてはいるが、まだまだ混雑する時間。 ただ、蒲田始発のこの電車。 比較的空いていることもあり、先行の川崎からの電車を乗り過ごして列に並び座席を確保する人も多い。 改札から下った階段の側の入り口。 直ぐ脇の座席の前に立ち、つり革に捕まりながら遅れて乗ってくる人をぼんやりと眺める。 「3番線は大宮行。まもなく発...

七夕奇談

気がつけば、7月7日の七夕も終わっちゃいましたね。織姫と牽牛のお話を読んでたら、なぜかこんなストーリィが思い浮かんじゃって・・・・*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆夜のネオンが輝くTokyoUというお店に、フィリピンからの出稼ぎでジャパユキさんと呼ばれる、それはそれは美しいフィリピーナの娘が住んでいました。ジャパユキさんは、お店を経営しているオーナーと店長の言いつけを...

通り過ぎたフィリピーナ

東口。久々にリアと一緒に入ったモスバーガー。店内は日曜日の午後も遅い時間。意外と混んでいた。先ほど、斜め前に座ったカップルが取り出したi-padをちらちらと見ているリア。「ねえ、i-padっていくらするんだっけ?」「え?知らないよ。  5,6万くらいかなあ・・・」「そおか。」大好きなイチゴセーキを飲み終わると目の前のポテトを目で促す。「アサワコ、全部食べて。出よう。」「ああ・・・。」残りを一口に口に放り込み...

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プロフィール

cm_val77

Author:cm_val77
【プロフィール】
「ばはらなあんでおす(どうにかなるさ、神様の思し召すままに)」が座右の銘。
とうとう半世紀生きちゃいました^^;
さあて、あと残りの人生、フィリピーナと一緒に目一杯生きるぞ~!!

○フィリピーナとインラブになりたい貴方。
○フィリピンパブが始めての貴方。
○フィリピーナの考え方を知りたい貴方。
○最愛のフィリピーナの住むフィリピンに行ってみたい貴方。
○最愛のフィリピーナのためにフィリピンに家を建てたい貴方。
○最愛のフィリピーナを日本に呼びたい(招聘したい)貴方。
○そして、最愛のフィリピーナとの長距離恋愛の中で悩みを抱えてる貴方。

みんなまとめて応援いたします!!!
頑張って貴方の素敵な最愛のフィリピーナと共に歩む人生を築いていきましょう。

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