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ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第四話


おはようございます。
さて、フィリピーナの邂逅物語、第四話。
完結編です。
いまいち、捻れなかった(´_`。)

少し過激に書いちゃったんで、もしかしたら抹消されるかも^^;


第一話から読みたい人はこちらから 
第一話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~
第二話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第二話
第三話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第三話



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ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第四話



彼女の舌先が、私のティティをちょろちょろと舐める。
既にスラックスは脱がされ、トランクスも剥ぎ取られていた。
チロチロと蛇のように舌を出し、頭だけを濡らす。
上目遣いに私を見る目は、少し笑いながらも相変わらず射るように鋭い。
ぬらりと彼女の舌がまとわり着いたと思った途端、ティティ全体が彼女の口の中に納まっていた。
熱い坩堝の中で、四方から蠢く口内の襞。
「うっ・・・・・」
彼女の腕を掴み必死にうねりを堪える。
執拗に蠢く彼女の舌は、必死に耐える私の精神を徐々に崩壊させていく。
「く、こ・・・こんなことで・・・・うっ・・・・・・」
一層強く吸い込まれるような感触。ティティを通して体ごと彼女の中に吸い込まれそうな感覚に襲われる。
「んああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
その瞬間に耐えていたものが爆発した。
どくどくどく・・・・・と音を立てて流れていく白濁。
その全てを、一滴も残さず飲み干していく彼女。
ごくごくと喉を鳴らし、全てを吸い取っていく。
魂までも吸い取られる勢いに思わず彼女の頭を抑える。

全てを綺麗に舐め取り、既に力なくうなだれたティティを愛しそうに舐め続ける。
「ふふふ、美味しかったわ。
 どう?大丈夫だった?イカウ。」

にんまりと笑い、上目遣いで私を見上げながら、更にチロチロとティティの頭を舐める。

「ねえ、私のも舐めてくれる?」

そう言いながら自分でショーツを脱ぎ捨てる彼女。
私のティティを口に咥えたまま、下半身を移動させる。
私の頭を両足で挟み、立てていた膝をゆっくりとおろす。
眼の前に綺麗にカットされた茂みが見える。
少しほころんだキキの唇だが、まだ甘い雫は湧き出していない。
彼女の大きなお尻を抱え、柔らかいキキを両側に開くように舌でなぞっていく。
「あh・・・・・」
私を咥えたままの彼女の唇から深い吐息が漏れる。

まだピンク色をしたキキを左右に広げるようにして、襞の中に舌を深く差し込んでいく。
唾液で濡れてきてはいるが、まだ甘い雫を自分で吐き出しては居ない。
普通なら、ずるずると唾液よりも粘着質のものが滴り落ちてくるはずだ。
頭の底に違和感を覚えた。

「ねえ、もう・・・・我慢できない。ね・・・・来て・・・」
少し腰をあげ、そのまま四つんばいで前に進む。
大きく背中をそらし、眼の前に高くお・しりを突き出す。

先ほど、全ての精を吸い取られたはずなのに、その眺めにざわざわと心が騒ぐ。
大きなヒップを掴み、腰を前に進める。
下から伸びてきた彼女の指が、ティティを掴み深い深淵へ誘導する。
熱い感触。
そのまま一気に腰を進めた。

「あ・・・・っ。つっ・・・・い・・・・い・・・・はぁ・・・。」
後ろから斜めに見える彼女の眉。きつそうに歪めた顔は般若のように苦しげだ。
「ごめんなさい、少しゆっくり・・・ね、おねがい・・・。」
「あ、あぁ・・・・ごめん・・・。」
そのまま一気に突き進もうとしていた気持ちが少し落ち着く。
逆に彼女の背中に覆いかぶさるように腹を添わせ、ゆっくりと動く。
「あ・・・・あぁ・・・・・・気持ちいい・・・・い・・・・んぁぁ・・・」
下から添えられた彼女の指が根元を抑える。
そして柔らかい袋をやんわりと揉んでくる。

彼女のヒップを掴み、深く深く入っていく。
そのまま進めば子宮の入り口まで突き当たるはず。
今まで他の女で何度も経験したあの頭を包み込む壁の感触。
・・・・・それが無い。

何かがおかしい・・・。

「あ・・・・ん、もう・・・ねえぇ・・・・」
ゆっくりと細い指で襞を揉まれ、そのまま奥の壁に突き当たったままで・・・
「あぁ・・・・で、でそうだ・・・・・。
 もう・・・・いいか?このまま出して・・・」

「いいわ・・・来て・・・もう・・・・あ・・・くぅ・・・っ・・」


キングサイズのベッドに俯けに伸びたまま、彼女は大きく息をしていた。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
褐色の背中は玉のような汗が流れて、ぬめりと光っている。
肩から背中のラインが大きく息をするたびに上下に揺れる。
顔の下には私の左腕が誘い込まれていた。
彼女の小さな頭が小刻みに揺れる。
うつ伏せの顔を少し左に向け、私を見る。
「ねえ、・・・・・どうだった?」
「ああ・・・・気持ちよかった。
 でも、イカウのキキ・・・・・」

さっきまで感じていた違和感をそのまま正直に言う。

「・・・・・そう。やっぱりわかった?
 イカウの想像通りよ・・・・。
 私は本当の女じゃない。
 去年、タイランドでオペレーションしたの。
 一千万のお金をかけて全て完璧にしたわ。でも、本当の女にはやっぱり成れない。」  
 

「・・・・・・・・・・・・そうか。」

思いのほか、動揺はなかった。
本物でも偽者でも、今眼の前の彼女は完璧なフィリピーナだ。
左腕に乗っている彼女の頭を引き寄せ、抱きしめる。
そのまま私の胸の中で「彼女」はすやすやと眠っていた。



翌朝から、2人の奇妙な関係が始まった。
朝6時。
通常の通勤時間よりも2時間ほど早く電車に乗る。
いつも同じ時間の同じ1号車。
いちばん端の席に彼女は座っていた。
まだ朝の早い時間。電車は半分席が埋まっている程度。
そのまま並んで彼女の隣に座り、一緒に品川で降りる。

ホテルで1時間を過ごし、会社へ行く。
時々、汐留や浜松町で仕事があるときは、早々に切り上げ彼女の眠るホテルへ向かう。
遭えばいつも熱い時間が待っていた。
いつか終わりが来るのは2人とも判っていたから。


そして、出会ってから3ヶ月が過ぎた頃。
いつもの早朝の電車。
1号車の端の席。
いつもの場所に、彼女の姿はなかった。
その日から、数日間その時間に彼女を探したが、二度と彼女の姿を見ることは無かった。


フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-横浜 フィリピーナ


それから2年が過ぎ、一緒に休日を過ごしてくれるフィリピーナも見つけた。
時々、マンションに遊びに来て食事を一緒に食べ、甘い一夜を過ごす。
既にあの飛び切り綺麗なフィリピーナのことは忘れていた。
会社の仕事も一段落つき、以前からこんなヤクザな業界からは足を洗いたいと思っていた気持ちにケリをつけた。
辞表を出し、そのまま会社を後にした。
その脚で横浜のみなとみらいにあるビルに向かう。
数日前に見つけた日本とフィリピンの貿易関係の会社。
丁度フィリピンでの日本人スタッフを募集していた。

ビルの21階。
総務部に向かう。
面接に来たことを伝えると、大きな会議室に案内された。
お茶を出され、そのまま一人残される。
30分ほど過ぎたときに、ドアのノックの音。
立ち上がり、ドアから入ってくる人物を待つ。

コツコツコツ・・・。
黒いピンヒールにグレイのタイトスカート。
そして白いブラウスに漆黒のブラジャーが透けて見える。

「ハイ、クムスタ?」

彼女だった。




第一話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~
第二話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第二話
第三話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第三話




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七夕奇談



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Author:cm_val77
【プロフィール】
「ばはらなあんでおす(どうにかなるさ、神様の思し召すままに)」が座右の銘。
とうとう半世紀生きちゃいました^^;
さあて、あと残りの人生、フィリピーナと一緒に目一杯生きるぞ~!!

○フィリピーナとインラブになりたい貴方。
○フィリピンパブが始めての貴方。
○フィリピーナの考え方を知りたい貴方。
○最愛のフィリピーナの住むフィリピンに行ってみたい貴方。
○最愛のフィリピーナのためにフィリピンに家を建てたい貴方。
○最愛のフィリピーナを日本に呼びたい(招聘したい)貴方。
○そして、最愛のフィリピーナとの長距離恋愛の中で悩みを抱えてる貴方。

みんなまとめて応援いたします!!!
頑張って貴方の素敵な最愛のフィリピーナと共に歩む人生を築いていきましょう。

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