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究極の選択

今日もいい天気ですね。
東京の今日の最高気温、35度だそうで。
相変わらずです。

さて、久しぶりにフィリピーナストーリィです。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。   究極の選択   ☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


朝5時。
「ん・・・」
お互いの体をまさぐりながら、噛み付くようにキスを交わす。
深く長いキス。
舌を絡ませながら、唾液を絡みつかせていく。
漆黒の薄いブラウスのボタンは既に男の手で全て外されていた。
黒いブラのセンターホックをはずし、褐色の重い胸に顔をうずめていく。

薄暗い部屋。
いつものフィリピンパブから50mも離れていないラブホテルの一室。
繁華街からは程遠くない一角なのだが、閑静な住宅街との境で思いのほか静かだ。
フィリピーナのスレンダーな体と引き締まった男の少し白い体がダークブルーのダブルベッドの上で交差する。

「・・あ・・・」
既に固くなった乳首。
口に含み、ゆっくりと転がしていく。
「あう・・・あ・・・あ・・・」
押し殺したような、切れ切れな声を漏らし、彼女の手は男の髪の毛をまさぐる。
彼女のセクシーな肢体が闇の中で動く。
ブラと同じ漆黒の黒いパンティーから伸びた長い脚。
十分なボリュームを持った太腿とスラリと長い脛。
細い脚の指が時々ピンと反り返る。

固い乳首をもてあそびながら、ゆっくりと彼女を裸にしていく。
ブラを両肩からはずし、脇の下に顔を埋めていく。
綺麗に処理された脇からフィリピーナ特有の甘い香りがする。
強烈に男の脳を確実に溶かしていく。



「ねえ、今どこ?
 もう仕事終わったの?」
友達の紹介で行ったフィリピンパブ。
そこでで知り合ったフィリピーナからの電話だ。
男にとってフィリピンパブは初めてじゃない。
地元でも、数軒のフィリピンパブに出入りしている。
そのお店は、友達の付き合いで行ったお店だ。
指名しないと、次々と女が変わるのが面倒で、適当に3人目くらいで来た静かなフィリピーナを指名した。
漆黒の長いドレスが印象的だった。

「ああ、今仕事終わったよ。」
腕時計を見ると、既に夜中の12時を回っていた。
夕方からの会議が長引き、資料整理で今までかかった。
もう、くたくただった。
「これからバハイに帰ってご飯作って寝るよ。」
「そか。
 ねえ、明日休みでしょ?
 お店来ない?アコ、今お客さん無いの・・・。」
「う~~ん・・・どうしようかな・・・」
そう言いながらなぜか男の足は既にお店の方角に向かっていた。
明日は休みだ。
たまには彼女の顔を見ながらお酒を飲むのもいいだろう。


「いらっしゃいませ~。」
一時期は元気だったフィリピンパブも全てがアルバイトのフィリピーナになって久しい。
昔の元気のいい掛け声とは違い、落ち着いた大人のフィリピーナの声。
案内された席にすわり、彼女を待つ。
「久しぶり。」
笑顔で右手を差し出し男の横に寄り添うように滑り込む。
彼女とは数ヶ月に1度、お店に顔を出すだけの関係だ。
時々、男からアプローチをしてみるが、キスも許さない。
しかし、お店の中ではべったりと寄り添ってくる。
そして、ほとんど無言。
男のお酒を作り、時々手や腕をマッサージする程度。
「忙しい?今日はどこに行ったの?明日は休み?」
そんなたわいも無い会話。
時々何か言いたそうに男の顔をじっと見つめる。
そして、またあきらめたように俯く。

「ねえ、今日お店終わったらご飯食べに行かない?」
初めての誘いだ。
「ああ、いいよ。
 明日も何にもないし・・・。
 朝まで、お酒のもうか?」
「じゃあ、お店終わったらアソコのファミレスで待ってて。
 場所、知ってる?」
「ああ、わかった。」



「ねえ、ごめんね。待った?
 お腹空いてる?」
「ああ、そんなに空いてないよ。」
「じゃあ、どこかでお酒飲もうか?
 素敵なお店、連れてって・・・。」
現れた彼女は黒いブラウスに黒いスリムのジーンズ。
長い脚がすらりと伸びている。
スタイルは抜群だ。
そして、背中まで伸びた長い黒髪。
フィリピンではモデルを長いことやっていたと言っていた。

それから一時間ほどショットバーでお酒を飲んだ。
「ねえ、今夜は帰りたくないの・・・」
じっと男を覗き込む黒い瞳。
少し酔った彼女の熱い手で腕をつかまれ、男の心は揺らいだ。
彼女とは、このままお店だけの関係でいいと思っていた。
思いがけない誘い。



目の前に、引き締まったフィリピーナのお腹が見える。
30を少し超えた年齢。
既に普通のフィリピーナならたるみの出る年代だ。
フィリピンに子供も一人居るという。
縦に長いへその下に切り傷。
帝王切開の跡だ。
「あ・・ねえ、アコのお腹、みっともないでしょ。」
「いや、綺麗だよ。」
少し眺めた後、パンティをお尻から脱がせていく。
身をよじりながら、足首まで自分でパンティを下げる彼女。

茂みの中に口を近づける。
彼女の秘○は既に潤っていた。
そっと舌を差し込む。
「あ・・・あ~~~・・・・」
隣の部屋に聞こえるような大きな声がフィリピーナの口を突く。
「あっ、あっ・・・あ・・・あ・・・・」
男の髪をかきむしりながら、身をよじる。
漆黒の闇に、黒く輝くフィリピーナのセクシーな肢体が妖しくうごめく。

十分に、潤った秘○から口を離し、改めて彼女を抱く。
長いキス。
そして・・・・・
「ねえ、ちょっと待って・・・
 やっぱり出来ない・・・アコ・・・アコ・・・」
「どうした?」
男が優しく彼女の長い髪を梳く。
「アコ、話がある。
 アコ、イカウをはじめて見た時からずっとイカウのことが好きだった。
 初めは『いい男』だけ。
 でも、ずっとイカウと話してるうちイカウが本当に『優しい』男だってわかった。
 アコ、お客さんは沢山居るよ。
 お金持ちの社長も、ね。
 お店やめて、一緒にならないか、って言ってる男も3人居る。」
「そうか。」
「でも、アコ イカウのことがどうしても忘れられなかった。
 イカウはホントに優しい男。
 他の誰とも違う・・・・。
 好きなの、イカウのことが・・・。

 ・・・愛してる・・・・
 
 イカウの全てが欲しい。」
「ありがとう。」
男はそう言いながら、改めて女を抱こうとする。
「待って!
 お願い、話を聞いて。」
「どうしたの、アコとのセ○○スは嫌か?」
「そうじゃない、そうじゃないの。
 アコもイカウと早く一つになりたいよ・・・でも・・・」
「どした?」

諦めたように、淡々と話し始める。
「・・・・アコ、時々風邪ひくでしょ。
 コノ前、イカウにバハイまでタクシーで送ってもらった。
 あの時も、次の日病院に行ったの。
 お医者さんに言われた。
 アコは・・・

 アコはB型肝炎だって・・・・」

「・・・そうなのか・・・・」
「うん、小さいときに、ナナイから貰った病気。
 若いときは何ともなかったけど、最近調子悪くなってきた。
 いつも疲れるし・・・
 だから・・・えっ・・えっ・・・イカウとは・・・一緒になれない・・・・えっ・・・」
両手で覆った彼女の目から大粒の涙が溢れてくる。

しばらく黙って彼女の長い髪を梳かしていた男。
彼女の顔を両手で優しく掴み、ゆっくりと長いキス。

そして、静かに彼女の中に入っていった。


フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-フィリピーナ リア





゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。
☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


いや~~どうでしょう、今回のお話。
あ、あくまでもフィクションですからね~~~。
暑いな(-"-;A


<関連記事>今までのフィリピーナストーリィです。読んでね(*^▽^*)
七夕奇談
通り過ぎたフィリピーナ



■□ どこまでタダでフィリピーナをGETできるか挑戦!! □■

やっぱりフィリピーナ・リアは最高と思っていただいた貴方、おかえり前にぽちっとひとつ。
人気ブログランキングへ    フィリピン系ホームページランキングサイト!!
                  リアとcmの応援よろしく~



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プロフィール

cm_val77

Author:cm_val77
【プロフィール】
「ばはらなあんでおす(どうにかなるさ、神様の思し召すままに)」が座右の銘。
とうとう半世紀生きちゃいました^^;
さあて、あと残りの人生、フィリピーナと一緒に目一杯生きるぞ~!!

○フィリピーナとインラブになりたい貴方。
○フィリピンパブが始めての貴方。
○フィリピーナの考え方を知りたい貴方。
○最愛のフィリピーナの住むフィリピンに行ってみたい貴方。
○最愛のフィリピーナのためにフィリピンに家を建てたい貴方。
○最愛のフィリピーナを日本に呼びたい(招聘したい)貴方。
○そして、最愛のフィリピーナとの長距離恋愛の中で悩みを抱えてる貴方。

みんなまとめて応援いたします!!!
頑張って貴方の素敵な最愛のフィリピーナと共に歩む人生を築いていきましょう。

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