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女好き ~第3話~


改札を抜け、そのまま大通りの信号を抜けると、直ぐ眼の前に看板がるある。
一見フィリピンパブとはわからないピンクの看板。
1時間、飲み放題3000円。
指名2000円。
よく見かけるフィリピンの国旗も無く、普通のパブに見える。
階段を上がって2階。
エレベーター横のドアを開ける。
普通なら「いらっしゃいませ~」の掛け声があるところだが、何の応えも無い。
途方に暮れて入り口で立ち尽くしていると、ようやく気がついたボーイが案内してくれた。

奥の席に案内される。
すぐ隣に、同伴と思われる客が一人。
他はまだ誰も居ない。

「ご指名は?」
「いや、初めてなんで・・・」
「お飲み物は?」
「焼酎でいいよ。」

いつもの会話。
しばらくして30代半ばと思われる何の特徴も無いフィリピーナが隣に着く。
「こんにちは。
 お店、初めてですか?」

「あぁ、何か飲む?」
「ありがとうございます。
 じゃぁ・・・・・ビールいいですか?」

「どうぞ。」
こんな会話をしながら、やはりこんな店に入るんじゃなかった・・・と後悔する。
今時、フィリピンパブに新しいオドロキなど何も無い。
みんなお金に執着しているフィリピーナか、生活に疲れたフィリピーナの溜まり場だ。
昔のような「新鮮な出会い」なんてあるわけが無い。

1時間、たわいも無い会話をしながら時間を潰す。
さて、そろそろ・・・・と思っていたところに
「は~い、ヒサシブリ。ゲンキだった?」
勢い良く隣に滑り込んできたフィリピーナ。
酔っ払って乱れたドレスの深いスリットから長い脚の付け根が見える。
かなり飲んでいるようだ。
横顔を見る。
彼女だった。
「マタガルナ、タヨ。
 彼女ゲンキか?」

「うん、彼女、あれからイラン人の男が出来てどっか行っちゃった(泣 」
「相変らずマガンダだね。
 こないだの男は?」

「へへ・・・・・シャ、バクラだよ。判らなかった?」
「へ?
 トンボイとバクラのカップルかぁ・・・・・。
 いちお、結婚できるじゃん^^;」


久しぶりに会話する彼女は、相変らずのマガンダでセクシーなフィリピーナだ。
本当に、トンボイにしとくのは勿体無い。
たわいも無い話の途中、ふと真顔になり私の目を見る。
「ねえ、今日お店終ったらご飯ご馳走してくれる?」

上目遣いに覗く彼女の胸元から紫のブラが覗く。

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女好き ~第2話~



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女好き ~第2話~




「あぁっ・・・・」

女の首筋は、既に紅く染まっていた。
2人が一つに繋がってから、既に1時間が経過している。
その間私は、ほとんど動かず女の首筋に顔を埋め、感覚を一点に集中していた。
ひくひくと締めつけてくる感覚に、じっとして居てもイキそうになる。


2,3度通ったお店の帰り。
だいぶ打ち解けた彼女を食事に誘った。
二つ返事でOK。
地下の居酒屋。
広い個室だ。
引き戸のドアを締めれば外の騒音もほとんど聞こえない。
並んで座り、ゆっくりとビールを飲む。
女がポツリポツリと身の上話を始めるのに、私は黙って頷いていた。
「私ね、最初のパートナーはララキ(男)だったのよ。
 すごくボギーだった。カッコよかったわ。
 会ってすぐに同棲したの。
 2人ともお金が無かったから、彼の母親の家に同居した。
 そのまま結婚するつもりだったの。」

「へぇ~、そうか。」
「でもね、最初から何か変だった。
 彼とのセッ・クスも何か冷めてた。
 全裸で抱き合うことも無かった。
 終ればすぐにシャワーを浴びて、後は2人ともベッドの端と端に寝ていた。
 抱き合って寝るなんてことは一度も無かった。」

「そか。
 愛してたの?」

「わからない。
 出会って直ぐに同棲。
 彼は、いつも仕事をサボってパチンコ。
 負けると私に当たって怒鳴り散らした。
 『仕事しろよ。、何様だよ、お前は!』
 そんな感じ。
 何度もホッペを叩かれたわ。」

「ひどいね。」
「とても耐え切れなくて、彼がパチンコに行っている隙に家を出たの。
 玄関にママが居たけど、黙って見逃してくれた。
 『ゲンキでね。』
 ママはほんとに優しかった。」

「それで、男は嫌になったのか?」
「そうよ。」



「あぁっ・・・・どうして?こんな感覚初めてよ。
 イカウ、何も動いてないのに気持ちがいい。マサラップ・・・・。
 イカウは?」

「あぁ・・・、イカウ男はまだ怖いでしょ。
 キモチが有れば、こうやってじっとしてても・・・ほら・・・」

少し彼女の小ぶりで締まったヒップを掴み、ゆっくり奥へと入り込んでいく。
「あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・おいしい。
 ほんとにスゴイわ・・・。
 くっ・・・・イ、イク・・・・・っ・・・・・」

しっかりと両目をつぶりながら、私の背中に回した手に力がこもる。
小ぶりの胸から汗が滴っていた。
これで3度目か。
「あぁぁぁっ・・・・・お、落ちる・・・・っ・・・・」
女はゆっくりと腰を浮かせ、絶頂に向かっていた。

夜

乱れたシーツの上に仰向けになり、じっと天井を見ていた。
女は私の首筋にしっかり捕まり、泥のように眠っている。
目の隅に女の引き締まった腰と、そこから続く綺麗に隆起したヒップの曲線が見える。
「ありがとう。
 こうやって貴方の肩に顔を埋めてるととっても落ち着くわ。
 男っていうのもいいかも・・・。
 でも、貴方みたいな優しい人は少ないわね。」

そう言いながらすぅすぅ寝息を立てていた。
カーテンから漏れる日差しは、暖かく冬の室内を少しだけ暖めていた。



その後、数回彼女と朝を迎えた。
いつも、お店から駅へ向かう小路にあるホテル。
穏やかなセッ・クス。
それから、彼女に新しいパートナーのフィリピーナが出来た。
気がつくといつの間にかその女とは疎遠になっていた。




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女好き



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女好き ~第1話~




さて、長かったフィリピン旅行記も終り、何を書こうか・・・。
ということで、フィリピーナのお話シリーズの新ネタです。
まだ、書き出しの文章がフト浮かんで書いちゃった状態なんで、この先どう展開するかは???
最近、シャリースちゃんがTomboy ako!とカミングアウトしちゃったんで、その線で一つ。
では、フィリピーナストーリィの始まり始まり( ̄▽+ ̄*)



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



山手線を降り、改札へと向かう。
学校帰りの高校生でホームは溢れている。
特にこの辺は私立のお嬢様用女子高が多く、女の子も比較的穏やかだ。
エスカレーターを降り、改札を抜ける。
改札口が2つしかない小さな駅だ。
目の前に東大前へと続く大きな通りがある他は何も無い。
駅前にポツンと一つあるフィリピンパブもひっそりと姿を隠している。
まだ夕方は静かだ。

駅を出て大通りを右に向かう。
右手にSoftbank左手にDocomoのショップが見える。
暫く進むとauのショップ。
手前を左に曲がる。
小さな門が小路の両側にある。
道幅2m程度の石畳の道。
真っ直ぐ進むと、小さな神社が見える。
会社からの帰り道、いつも通る道。
小路に曲がった途端、さっきまでの行きかう車の騒音が嘘のように掻き消える。
石畳を進み、大きな鳥居をくぐり、神社の正面へ出る。
小さな神社だ。
右側に小学校の教室2つほどの境内。
幼児用の公園になっている。
いつも人影は無い。

大きな銀杏の木で初夏の暑い日ざしは遮られている。
ふと境内の横を見ると若い男女が立ったまま抱き合っていた。
男の背中。歳は30歳前後。
まだ若そうだ。
背は高い。
その男と斜めに寄り添うように髪の長い女が立っていた。
両腕を男の首に回してキスをするほどの近くで顔を寄せ合っている。
どちらも黒っぽい服を着ているせいか、気がつかないで通り過ぎる人が多い。
ざわっと風に木の葉が揺れる。
女の髪が風に流れ、ふと私と目が合った。
一瞬、女の目が少し見開かれ、
そして、ふっ と微かに笑う。
釣り込まれて、私も笑い返しながら「誰だろう?どこかで会ったような・・・・」と思いながら通り過ぎる。
10mほど過ぎたところで思い出した。
その女、フィリピーナだ。
長い髪と不釣合いなボーイッシュな顔。
背は高くスタイルはいい。


「いらっしゃい。
 ここ、いいですか?」

2年前、年末のプライベートな忘年会の3次会。
同僚にお願いされて連れてきた近くのフィリピンパブ。
その辺では有名な老舗。
マガンダでスレンダーなフィリピーナが多く在籍する。
特に指名も無く、最初に座ったのがその女だった。
「ねえ、あそこに座ってるフィリピーナ、可愛いでしょ。
 アコ、大好き!!」

「はぁ?
 イカウ、もしかしてトンボイか?
 女が恋愛相手? なんだぁ・・・男はダメかぁ・・。」

少し酔っていた私は、そのフィリピーナに絡んだ。
「だって、男は危ないもの。
 いつも怒ると私を引っ叩くし・・・・
 女のほうが繊細でいいわ・・。ベッドでもね。」

妖しく笑い、私の手を両手で包んでくる。
「こんなに綺麗でセクシーなのにね。勿体無い・・。」
「そう?
 イカウ、ボギーね。
 フィリピーナにモテルでしょ。
 背は高いし、優しい感じだし。
 ショータ居るの?」

「あぁ、フィリピンにね。
 日本じゃ一人だよ。」

「そう?
 私、貴方ならいいわ・・・。ねえ、トンボイでもいい?
 試してみない?」



その女が、こんな遠い場所で若い男と抱き合っている。
アパートへ帰る道をぼんやりと歩きながら、ベッドに寝そべる引き締まった腰と盛り上がるヒップ。
そして長い両脚へと続くセクシーな曲線を思い出していた。

フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-フィリピーナ リア

「マハルコ、もう一回、ねぇ・・・・。」
頭の中に彼女の低い声が響く。





<関連記事>フィリピーナのストーリィもいろいろ・・・
炎のフィリピーナ ~前編~




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フィリピン旅行記その11(2013年05月05日)~ブラカンのクヤんちの朝~



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なんとなく尿意を覚え目が覚める。
ベッドサイドの腕時計を見ると、朝の4時。
相変らず、エアコンが頭の上で唸っている。

リアと2人で被っていた布団はほとんどリアに引っ張られ、私の体半分は冷気に晒されていた。
「さぶっ!」
気がつくと、ティティが硬い。

「リア・・・・。」

布団の中にもぐりこみ、リアのパン・ティをひきずり下ろす。
「うん・・・・・・ん・・・・」
リアの長い脚、豊かな太腿の感触。
そのまま中心部に口をつける。
ヒッ・プを抱え、舌を伸ばす。

リアが少し腰を浮かす。
「あぁ・・・・・ん・・・・・・」
腕を伸ばしてきたリアが髪の毛を掴み時々強く引く。
柔らかいキキの感触を舌で味わう。
リアのキキの味。
入り口の小さい豆を舌で丹念になぞる。

やがて我慢が出来なくなったのか、私の頭を引っ張り促す。
キキに口をつけたままパン・ツを脱ぎ、起き上がり腰を進める。
リアの手が私のティティを捉え、ゆっくりと入り口へ導く。
そのまま・・・・ズズズ・・・・ズ・・・・・
キツい。
少し腰を浮かせ、また徐々に沈めていく。
何度か繰り返し、やがてキキの最奥部へ着いた感覚。
ティティの頭がやんわりと呑まれて行く。
「あぁ・・・・リア・・・・」
「アサワコ、入った?」
「あ・・・あぁ・・・・・」

そのままリアを抱きしめキスをする。
じっとしたティティが周りの襞でやんわりと揉まれる。
最高だ。

リアの肩に顔をうずめ、ヒップを抱えてゆっくりと注挿を繰り返す。
奥へ奥へと呑まれて行く感覚に頭は空白になっていく。
「リア、もう・・・・だめ。
  でそう・・・・・・。」

「いいよ、アサワコ・・・出してっ・・・・」

深くリアのヒップを抱えなおし、更に奥へと進む。
「あ、アサワコっ・・・・アコも・・・・モスコシっ!!」
「だめ、もう・・・・で、出る・・・」



フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-ブラカン




「ちょっと待ってね。」

リアがドアのロックを静かにはずし、外の様子を伺う。
「いいよ・・・アサワコ・・」
リアが向かいのシャワールームに入り、私を招く。
ドアを出る。
リビングではまだ子供たちが寝静まっている。
ナナイは長ソファーの上で寝ていた。
普段ならこの時間。
既に起き出してパレンケ(市場)に行き、食料を調達しているはずだ。
シャワーのコックを捻る。
「うわっ、冷たい!!」

ベッドに戻り、リアを抱きしめて眠る。





<関連記事>
フィリピン旅行記その01(2013年05月01日)~マニラへ~
フィリピン旅行記その02(2013年05月01日)~パンパンガでの買い物~
フィリピン旅行記その03(2013年05月01日)~夢の鏡の間~
フィリピン旅行記その04(2013年05月02日)~ご飯ご飯ご飯ご飯ご飯!~
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フィリピン旅行記その07(2013年05月04日)~つかの間のミーティング~
フィリピン旅行記その08(2013年05月04日)~早朝の爆音~
フィリピン旅行記その09(2013年05月05日)~いざ、ブラカンへ~
フィリピン旅行記その10(2013年05月05日)~ブラカンのクヤんち~



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ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第四話


おはようございます。
さて、フィリピーナの邂逅物語、第四話。
完結編です。
いまいち、捻れなかった(´_`。)

少し過激に書いちゃったんで、もしかしたら抹消されるかも^^;


第一話から読みたい人はこちらから 
第一話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~
第二話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第二話
第三話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第三話



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第四話



彼女の舌先が、私のティティをちょろちょろと舐める。
既にスラックスは脱がされ、トランクスも剥ぎ取られていた。
チロチロと蛇のように舌を出し、頭だけを濡らす。
上目遣いに私を見る目は、少し笑いながらも相変わらず射るように鋭い。
ぬらりと彼女の舌がまとわり着いたと思った途端、ティティ全体が彼女の口の中に納まっていた。
熱い坩堝の中で、四方から蠢く口内の襞。
「うっ・・・・・」
彼女の腕を掴み必死にうねりを堪える。
執拗に蠢く彼女の舌は、必死に耐える私の精神を徐々に崩壊させていく。
「く、こ・・・こんなことで・・・・うっ・・・・・・」
一層強く吸い込まれるような感触。ティティを通して体ごと彼女の中に吸い込まれそうな感覚に襲われる。
「んああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
その瞬間に耐えていたものが爆発した。
どくどくどく・・・・・と音を立てて流れていく白濁。
その全てを、一滴も残さず飲み干していく彼女。
ごくごくと喉を鳴らし、全てを吸い取っていく。
魂までも吸い取られる勢いに思わず彼女の頭を抑える。

全てを綺麗に舐め取り、既に力なくうなだれたティティを愛しそうに舐め続ける。
「ふふふ、美味しかったわ。
 どう?大丈夫だった?イカウ。」

にんまりと笑い、上目遣いで私を見上げながら、更にチロチロとティティの頭を舐める。

「ねえ、私のも舐めてくれる?」

そう言いながら自分でショーツを脱ぎ捨てる彼女。
私のティティを口に咥えたまま、下半身を移動させる。
私の頭を両足で挟み、立てていた膝をゆっくりとおろす。
眼の前に綺麗にカットされた茂みが見える。
少しほころんだキキの唇だが、まだ甘い雫は湧き出していない。
彼女の大きなお尻を抱え、柔らかいキキを両側に開くように舌でなぞっていく。
「あh・・・・・」
私を咥えたままの彼女の唇から深い吐息が漏れる。

まだピンク色をしたキキを左右に広げるようにして、襞の中に舌を深く差し込んでいく。
唾液で濡れてきてはいるが、まだ甘い雫を自分で吐き出しては居ない。
普通なら、ずるずると唾液よりも粘着質のものが滴り落ちてくるはずだ。
頭の底に違和感を覚えた。

「ねえ、もう・・・・我慢できない。ね・・・・来て・・・」
少し腰をあげ、そのまま四つんばいで前に進む。
大きく背中をそらし、眼の前に高くお・しりを突き出す。

先ほど、全ての精を吸い取られたはずなのに、その眺めにざわざわと心が騒ぐ。
大きなヒップを掴み、腰を前に進める。
下から伸びてきた彼女の指が、ティティを掴み深い深淵へ誘導する。
熱い感触。
そのまま一気に腰を進めた。

「あ・・・・っ。つっ・・・・い・・・・い・・・・はぁ・・・。」
後ろから斜めに見える彼女の眉。きつそうに歪めた顔は般若のように苦しげだ。
「ごめんなさい、少しゆっくり・・・ね、おねがい・・・。」
「あ、あぁ・・・・ごめん・・・。」
そのまま一気に突き進もうとしていた気持ちが少し落ち着く。
逆に彼女の背中に覆いかぶさるように腹を添わせ、ゆっくりと動く。
「あ・・・・あぁ・・・・・・気持ちいい・・・・い・・・・んぁぁ・・・」
下から添えられた彼女の指が根元を抑える。
そして柔らかい袋をやんわりと揉んでくる。

彼女のヒップを掴み、深く深く入っていく。
そのまま進めば子宮の入り口まで突き当たるはず。
今まで他の女で何度も経験したあの頭を包み込む壁の感触。
・・・・・それが無い。

何かがおかしい・・・。

「あ・・・・ん、もう・・・ねえぇ・・・・」
ゆっくりと細い指で襞を揉まれ、そのまま奥の壁に突き当たったままで・・・
「あぁ・・・・で、でそうだ・・・・・。
 もう・・・・いいか?このまま出して・・・」

「いいわ・・・来て・・・もう・・・・あ・・・くぅ・・・っ・・」


キングサイズのベッドに俯けに伸びたまま、彼女は大きく息をしていた。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
褐色の背中は玉のような汗が流れて、ぬめりと光っている。
肩から背中のラインが大きく息をするたびに上下に揺れる。
顔の下には私の左腕が誘い込まれていた。
彼女の小さな頭が小刻みに揺れる。
うつ伏せの顔を少し左に向け、私を見る。
「ねえ、・・・・・どうだった?」
「ああ・・・・気持ちよかった。
 でも、イカウのキキ・・・・・」

さっきまで感じていた違和感をそのまま正直に言う。

「・・・・・そう。やっぱりわかった?
 イカウの想像通りよ・・・・。
 私は本当の女じゃない。
 去年、タイランドでオペレーションしたの。
 一千万のお金をかけて全て完璧にしたわ。でも、本当の女にはやっぱり成れない。」  
 

「・・・・・・・・・・・・そうか。」

思いのほか、動揺はなかった。
本物でも偽者でも、今眼の前の彼女は完璧なフィリピーナだ。
左腕に乗っている彼女の頭を引き寄せ、抱きしめる。
そのまま私の胸の中で「彼女」はすやすやと眠っていた。



翌朝から、2人の奇妙な関係が始まった。
朝6時。
通常の通勤時間よりも2時間ほど早く電車に乗る。
いつも同じ時間の同じ1号車。
いちばん端の席に彼女は座っていた。
まだ朝の早い時間。電車は半分席が埋まっている程度。
そのまま並んで彼女の隣に座り、一緒に品川で降りる。

ホテルで1時間を過ごし、会社へ行く。
時々、汐留や浜松町で仕事があるときは、早々に切り上げ彼女の眠るホテルへ向かう。
遭えばいつも熱い時間が待っていた。
いつか終わりが来るのは2人とも判っていたから。


そして、出会ってから3ヶ月が過ぎた頃。
いつもの早朝の電車。
1号車の端の席。
いつもの場所に、彼女の姿はなかった。
その日から、数日間その時間に彼女を探したが、二度と彼女の姿を見ることは無かった。


フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-横浜 フィリピーナ


それから2年が過ぎ、一緒に休日を過ごしてくれるフィリピーナも見つけた。
時々、マンションに遊びに来て食事を一緒に食べ、甘い一夜を過ごす。
既にあの飛び切り綺麗なフィリピーナのことは忘れていた。
会社の仕事も一段落つき、以前からこんなヤクザな業界からは足を洗いたいと思っていた気持ちにケリをつけた。
辞表を出し、そのまま会社を後にした。
その脚で横浜のみなとみらいにあるビルに向かう。
数日前に見つけた日本とフィリピンの貿易関係の会社。
丁度フィリピンでの日本人スタッフを募集していた。

ビルの21階。
総務部に向かう。
面接に来たことを伝えると、大きな会議室に案内された。
お茶を出され、そのまま一人残される。
30分ほど過ぎたときに、ドアのノックの音。
立ち上がり、ドアから入ってくる人物を待つ。

コツコツコツ・・・。
黒いピンヒールにグレイのタイトスカート。
そして白いブラウスに漆黒のブラジャーが透けて見える。

「ハイ、クムスタ?」

彼女だった。




第一話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~
第二話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第二話
第三話 ゆきずり ~褐色の甘い肌フィリピーナ~ 第三話




<関連記事>こんなお話しもあります
七夕奇談



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Appendix

プロフィール

cm_val77

Author:cm_val77
【プロフィール】
「ばはらなあんでおす(どうにかなるさ、神様の思し召すままに)」が座右の銘。
とうとう半世紀生きちゃいました^^;
さあて、あと残りの人生、フィリピーナと一緒に目一杯生きるぞ~!!

○フィリピーナとインラブになりたい貴方。
○フィリピンパブが始めての貴方。
○フィリピーナの考え方を知りたい貴方。
○最愛のフィリピーナの住むフィリピンに行ってみたい貴方。
○最愛のフィリピーナのためにフィリピンに家を建てたい貴方。
○最愛のフィリピーナを日本に呼びたい(招聘したい)貴方。
○そして、最愛のフィリピーナとの長距離恋愛の中で悩みを抱えてる貴方。

みんなまとめて応援いたします!!!
頑張って貴方の素敵な最愛のフィリピーナと共に歩む人生を築いていきましょう。

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